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南鳥島レアアース開発プロジェクトとは?2026年試掘開始の意義と今後の展望

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## はじめに

皆さんは「南鳥島」という島をご存知でしょうか。東京から約1,950キロも離れた日本最東端の小さな島ですが、実はこの島の周辺海域には、日本の産業を支える貴重な資源が眠っているんです。

スマートフォン、電気自動車、風力発電機——これらの製品に欠かせない「 **レアアース** 」という素材。現在、日本はその95%以上を中国からの輸入に頼っています。2010年には中国が輸出を制限したことで、日本の産業界が大きな打撃を受けたことを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな中、2026年1月からいよいよ始まるのが、南鳥島周辺の深海からレアアースを採掘する世界初の試みです。水深6,000メートルという想像を絶する深さから資源を取り出すこのプロジェクトは、日本の資源戦略を大きく変える可能性を秘めています。

この記事では、南鳥島レアアース開発プロジェクトの全貌を、技術的な側面から経済的な影響まで、できるだけ分かりやすくご紹介します。この記事を読めば、なぜこのプロジェクトが日本にとって重要なのか、そして私たちの生活にどんな影響があるのかが見えてくるはずです。

## 南鳥島レアアース開発プロジェクトの全体像

### プロジェクトの背景と歴史的経緯

南鳥島は、東京から遥か南東に約1,950キロ離れた日本最東端の島です。面積はわずか1.5平方キロメートルほどの小さな島ですが、その周辺の海底には日本の未来を変えるかもしれない宝が眠っています。

2011年、東京大学の加藤泰浩教授率いる研究チームが、この海域の深海底で「 **レアアース泥** 」を発見しました。これは世界の科学界に衝撃を与える発見でした。調査を進めた結果、南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内だけで、約1,600万トンものレアアース資源が存在することが明らかになったのです。これは世界第3位の埋蔵量に相当します。

それから約15年、様々な技術開発や調査を経て、2026年1月にいよいよ本格的な試掘が始まります。これは単なる資源開発ではなく、日本の経済安全保障を守るための国家的プロジェクトなのです。

### 2026年以降の具体的なスケジュール

プロジェクトは段階的に進められます。まず2026年1月11日から2月14日にかけて、地球深部探査船「 **ちきゅう** 」を使った接続試験が行われます。静岡県清水港から出港し、水深約6,000メートルの海底で採鉱システムが正常に機能するかを検証します。同時に、環境への影響を監視する装置の性能もチェックされます。

この接続試験が成功すれば、2027年2月には本格的な採鉱試験に移行します。ここでは1日あたり350トンの採掘を目標とし、大規模な掘削システムの実用性を確かめます。この段階で、実際にどれだけの資源が採れるのか、コスト的に成り立つのかといった経済性の本格評価も行われる予定です。

2027年中には、南鳥島に処理施設の設置も計画されています。海底から採取したレアアース泥を効率的に処理し、陸上へ輸送するための体制を整えるわけですね。

そして2028年度以降、いよいよ商業生産が始まる見通しです。ここまでくれば、「 **国産レアアース** 」のサプライチェーンが本格的に確立され、日本の産業界に安定供給できるようになります。

### なぜ今、南鳥島なのか

「そもそも、なぜわざわざ深海6,000メートルから資源を採る必要があるの?」と疑問に思われる方もいるでしょう。その答えは、日本が抱える「 **中国依存** 」という深刻な問題にあります。

現在、世界のレアアース生産の約70%を中国が占めています。日本が必要とするレアアースの95%以上は輸入に頼っており、そのほとんどが中国からです。レアアースは電気自動車のモーター、スマートフォンの部品、風力発電機など、現代社会に不可欠な製品に使われています。つまり、中国からの供給が止まれば、日本の産業は大きなダメージを受けてしまうのです。

実際、2010年の尖閣諸島問題の際には、中国がレアアースの対日輸出を事実上停止し、日本の製造業に深刻な影響を与えました。また、2025年4月にも米中貿易摩擦の報復措置として、中国が7種類のレアアースの輸出規制を実施し、日米の自動車生産に影響が及んでいます。

こうした経験から、日本政府は「資源の安定確保」を経済安全保障の最重要課題と位置づけました。南鳥島のレアアース開発は、まさにこの課題を解決するための切り札なのです。

## レアアースとは何か?その重要性を知る

### レアアースの基礎知識

「 **レアアース** 」という言葉は聞いたことがあっても、具体的に何なのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。レアアースは日本語で「希土類」とも呼ばれ、元素周期表の中の17種類の元素をまとめた呼び名です。

「レア(希少)」という名前から、地球上にほとんど存在しない超レアな物質と思われるかもしれません。実は、地殻中の存在量でいえば、銅や亜鉛よりも多い元素もあるんです。では、なぜ「レア」なのでしょうか。

それは、レアアースが単独で高濃度に固まって存在することが少なく、他の元素と混ざり合っているため、分離・精製が技術的にとても難しいからです。採掘できても、使える形にするまでに高度な技術とコストがかかります。だからこそ、供給が不安定になりやすく、価値が高いのです。

### 軽希土類と重希土類の違い

レアアースは、大きく2つのグループに分けられます。

**軽希土類** には、ランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジムなどが含まれます。これらは比較的広い地域に分布しており、磁石や触媒、研磨材などに使われています。例えば、ハイブリッド車のモーターに使われる強力な磁石には、ネオジムが欠かせません。

一方、**重希土類** には、テルビウム、ジスプロシウム、イットリウムなどがあります。こちらは中国に偏って存在しているのが特徴です。重希土類は、高性能磁石をさらに強化するための添加材や、LED照明の蛍光体などに使用されます。特に電気自動車や風力発電といった、脱炭素社会を実現するための製品には欠かせない素材なのです。

南鳥島のレアアース泥の最大の魅力は、この「 **重希土類** 」を豊富に含んでいる点にあります。中国に集中している重希土類を日本で採掘できれば、これほど心強いことはありません。

### 私たちの生活を支えるレアアース

レアアースは「産業のビタミン」とも呼ばれています。ごく少量を添加するだけで、製品の性能を飛躍的に向上させる働きがあるからです。

スマートフォンの画面、カメラのレンズ、電気自動車のモーター、風力発電機、エアコン、LED照明——私たちの身の回りにあるほとんどの電子機器や省エネ製品に、レアアースが使われています。つまり、レアアースの安定供給がなければ、現代の便利な生活は成り立たないのです。

特に今後、世界中で電気自動車の普及が進み、再生可能エネルギーの導入が拡大していくと、レアアースの需要はますます増えていくと予想されています。だからこそ、安定した供給源を確保することが、日本の産業競争力を維持するために不可欠なのです。

## 世界初の深海採掘技術とそのイノベーション

### 水深6,000メートルという挑戦

南鳥島レアアース開発の最大の技術的チャレンジは、何といっても「 **水深6,000メートル** 」という深海での作業です。これは富士山の高さ(約3,776メートル)を優に超える深さで、想像を絶する水圧と暗闇の世界です。

この過酷な環境で、どうやって海底の泥を採取し、船上まで運び上げるのでしょうか。そこで採用されたのが、石油・天然ガスの掘削で使われる「 **泥水循環方式** 」を応用した「 **閉鎖型循環方式** 」という技術です。

簡単に言うと、海底に設置した採鉱機で泥を吸い上げ、長い管(揚泥管)を通して船上まで運ぶ仕組みです。ただし、普通に吸い上げるだけでは、周囲の海水に泥が広がって環境を汚してしまいます。そこで、閉鎖された系統の中で循環させることで、海洋への影響を最小限に抑える工夫がされているのです。

### 環境への配慮と監視体制

深海の生態系は、まだまだ謎に包まれています。そこで採掘作業を行えば、何らかの環境影響が出る可能性は否定できません。だからこそ、このプロジェクトでは環境保護に細心の注意が払われています。

採鉱システムは閉鎖型なので、採掘時に発生する懸濁物(泥の細かい粒子)が海中に漏れ出すことを最小限に抑えられます。また、「 **江戸っ子1号COEDO** 」という海底設置型の観測装置を使って、リアルタイムで環境をモニタリングします。水質、海底の状態、生物への影響などを常に監視し、問題があればすぐに対応できる体制が整えられています。

世界初の試みだからこそ、慎重に、そして責任を持って進めていく姿勢が求められているのです。

### プロジェクトを支える企業と研究機関

この壮大なプロジェクトには、日本を代表する企業や研究機関が参画しています。

**国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)** がプロジェクト全体を統括し、地球深部探査船「ちきゅう」を運用しています。この船は、深海掘削のために設計された世界最高峰の技術を持つ船です。

**東京大学** は、レアアース泥の発見者として、資源量の評価や基礎研究を担当しています。

**住友金属鉱山** は、精錬技術の開発と商業生産体制の構築を担います。海底から採取した泥を、実際に使えるレアアース製品に加工する重要な役割です。

**三井海洋開発** は、海洋プラント技術を提供し、採鉱システムの設計を行っています。同社は海洋石油・ガス開発で世界的な実績を持ち、その技術がレアアース採掘にも応用されています。

他にも、**IHI**、**川崎重工業**、**古河機械金属** などが採鉱機器の製造やシステムエンジニアリングで参画しており、まさにオールジャパン体制でこのプロジェクトは進められているのです。

## 経済的インパクトと市場の展望

### 拡大するレアアース市場

レアアースの世界市場は、今後ますます成長すると予測されています。2023年時点で市場規模は約70億ドル(約1兆円)でしたが、2030年には約150億ドル(約2兆円)に達する見込みです。年平均で約11%も成長する計算になります。

この成長を牽引しているのが、電気自動車(EV)と再生可能エネルギーの普及です。EVのモーターには高性能な磁石が必要で、そこにはレアアースが不可欠です。また、風力発電機にも大量のレアアースが使われます。世界中で脱炭素の動きが加速する中、レアアースの需要は右肩上がりで増え続けているのです。

日本国内では、年間約3万トンのレアアースが必要とされています。南鳥島プロジェクトが本格稼働すれば、その相当部分を国産化できる可能性があります。これは日本の産業にとって、計り知れないメリットをもたらすでしょう。

### コスト競争力は確保できるのか

深海からの採掘は技術的に可能でも、「採算が合うのか」という経済性の問題が常に付きまといます。確かに、水深6,000メートルという環境での作業は、通常の陸上鉱山に比べてコストがかかります。

しかし、いくつかの要因により、南鳥島プロジェクトの経済性は改善しつつあります。

まず、**レアアースの国際価格が上昇傾向** にあることです。中国が環境規制を強化したり、輸出規制を行ったりすることで、世界的に供給が逼迫し、価格が上がっています。

次に、**技術革新によるコスト削減** です。閉鎖型循環方式の採用により、従来の方式に比べて採掘コストを約30%削減できる見込みです。

さらに、このプロジェクトは内閣府の **SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)** として、国からの支援を受けています。初期の技術開発段階では国費が投入されるため、企業側のリスクも軽減されています。

もちろん、商業生産が始まるまでには、まだ乗り越えなければならない課題もあります。しかし、技術と経済性の両面で、実現可能性は着実に高まっているのです。

### リスク要因も理解しておく

期待が高まる一方で、冷静にリスクも見ておく必要があります。

**技術的なリスク** としては、深海6,000メートルでの長期安定操業がまだ実証されていない点が挙げられます。また、台風などの悪天候や海況の悪化により、作業が中断されるリスクもあります。

**経済的なリスク** では、初期投資の回収に長期間を要することや、レアアースの国際価格が変動するリスクがあります。もし中国が価格を大幅に下げて対抗してきた場合、採算が合わなくなる可能性もゼロではありません。

**環境面でのリスク** も無視できません。深海生態系への影響は未知数であり、もし重大な環境問題が発覚すれば、プロジェクトの継続自体が危ぶまれる可能性もあります。

こうしたリスクを踏まえつつも、日本の経済安全保障のためには、このプロジェクトを成功させることが不可欠だと考えられています。

## 国際的な資源獲得競争の中での日本の立ち位置

### 日米協力という新たな枠組み

2025年11月、高市早苗首相は米国のトランプ次期大統領と会談し、南鳥島レアアース開発での日米協力に合意しました。これは非常に重要な意味を持ちます。

米国も日本と同様に、中国へのレアアース依存からの脱却を目指しています。米国には豊富な資金と巨大な需要があり、日本には世界最先端の採掘・精錬技術があります。この両者が手を組むことで、開発速度が加速し、国際市場での競争力も大幅に強化されることが期待されています。

また、日米豪印による「 **クアッド** 」の枠組みでも、レアアースを含む重要鉱物の協力が議論されています。中国の影響力拡大に対抗するため、民主主義国家同士で資源の安定供給網を構築しようという動きです。

南鳥島プロジェクトは、単なる日本国内のプロジェクトではなく、国際的な資源戦略の一環として位置づけられているのです。

### 世界各国の動向

中国以外でも、レアアース開発の動きが活発化しています。

**ブラジル** は、2024年に同国初の大規模レアアース鉱山の操業を開始しました。ブラジルはレアアース埋蔵量で世界第2位とされており、今後の生産拡大が注目されています。

**オーストラリア** では、ライナス社が中国以外では最大のレアアース生産者として操業しています。日本企業もこの会社に出資しており、安定調達先の一つとなっています。

**米国** も、かつて閉鎖されたマウンテンパス鉱山の再開発を進めており、国内でのサプライチェーン構築を推進しています。

このように、世界中でレアアース開発競争が激化しています。その中で日本が南鳥島という国内資源を開発できれば、国際的な発言力も高まり、安定供給の実現に大きく近づくことができるでしょう。

## 今後の展望と私たちへの影響

### 2026年が分岐点になる

2026年1月から始まる接続試験は、このプロジェクトの成否を占う重要なマイルストーンです。世界初の深海6,000メートルからのレアアース採掘が技術的に可能かどうか、環境への影響はどの程度か——これらが実証されることで、次のステップへ進む道筋が見えてきます。

もし試験が成功すれば、2027年の本格採鉱試験、そして2028年度以降の商業生産へと、プロジェクトは順調に進んでいくでしょう。一方、技術的な問題や環境への影響が想定以上に大きければ、スケジュールの見直しを余儀なくされる可能性もあります。

いずれにしても、2026年は日本の資源戦略にとって歴史的な年になることは間違いありません。

### 実現すれば私たちの生活はどう変わるか

南鳥島レアアース開発が成功し、国産レアアースの安定供給が実現すれば、私たちの生活にも様々な良い影響が出てくるでしょう。

まず、**製品価格の安定化** が期待できます。レアアースの価格変動リスクが減れば、電気自動車やスマートフォンなどの価格も安定しやすくなります。

次に、**日本製品の競争力向上** です。安定した原材料供給があれば、メーカーは安心して生産計画を立てられ、高品質な製品を安定的に供給できます。これは日本経済全体にとってプラスです。

さらに、**新たな雇用創出** も見込まれます。採掘、輸送、精錬、製品化といった一連のプロセスで、多くの人々が働く場が生まれます。南鳥島周辺の施設運営や、関連する研究開発でも雇用が増えるでしょう。

そして何より、**経済安全保障の強化** という目に見えないけれど非常に重要な価値があります。中国への過度な依存から脱却できれば、国際情勢が変化しても、日本の産業は安定して回り続けることができます。これは私たちが安心して暮らせる社会の基盤となるのです。

### 長期的な視点で見守ることの大切さ

このプロジェクトは、短期間で結果が出るものではありません。2026年の試掘開始から商業生産まで、少なくとも数年はかかります。その間には、技術的な困難や想定外の問題が起こる可能性もあります。

大切なのは、一喜一憂せず、長期的な視点でこのプロジェクトを見守り、応援していくことです。日本の未来のために、多くの研究者や技術者、企業が力を合わせて挑戦しているこの取り組みを、私たち国民も理解し、支えていく姿勢が求められています。

## まとめ

南鳥島レアアース開発プロジェクトは、日本が抱える資源依存問題を解決し、経済安全保障を強化するための重要な国家プロジェクトです。2026年1月から始まる世界初の深海6,000メートルからの試掘は、このプロジェクトの実現可能性を検証する歴史的な一歩となります。

レアアースは、私たちの生活を支える電子機器や電気自動車、再生可能エネルギー設備に欠かせない素材です。現在、その95%以上を中国からの輸入に頼っている日本にとって、国産資源の確保は喫緊の課題でした。南鳥島の海底に眠る約1,600万トンのレアアース資源は、この課題を解決する大きな可能性を持っています。

プロジェクトには技術的な困難やコスト面での課題もありますが、閉鎖型循環方式という革新的な採掘技術の開発や、日米協力といった国際的な枠組みの構築により、実現可能性は着実に高まっています。住友金属鉱山、三井海洋開発をはじめとする日本のトップ企業と研究機関が総力を結集し、この世界初の挑戦に取り組んでいます。

2026年の接続試験の結果次第では、2027年の本格採鉱試験、そして2028年度以降の商業生産へと進み、日本のレアアース自給率が大きく向上する未来が見えてきます。それは、製品価格の安定化、日本製品の競争力向上、新たな雇用創出、そして何より経済安全保障の強化につながります。

このプロジェクトは短期間で結果が出るものではありませんが、長期的な視点で見守り、応援していくことが大切です。日本の未来を切り拓くこの挑戦が成功することを、期待を持って見守っていきましょう。

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