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Interview

インタビュー動画が入ります

知識はあるが実践が足りなかった

「表面的な塾ではなく、
銘柄を選ぶプロセス自体を学べる塾です。」

斉藤さん会社員

  • 職業会社員(証券アナリストなどの資格を保有)
  • 投資歴30年
  • 成果資金効率が上がり、短い期間で回せるように

証券アナリストなどの資格を持っていても、実践には別の学びが必要だった。

スクリーニングツールで銘柄を自分で選び、そのプロセス自体を学べる。

上がる銘柄を教える塾ではなく、トレードへのスタンスが変わる大きな学び。

01.

投資歴について教えてください

会社員です。投資歴としては一応30年なんですが、仕事がずっと忙しくてですね、個別株の投資というのはほとんどやっておらず、ずっとETFだとか、インデックスファンドだとか、そういったところが中心でしたので、個別株ということだと、あまり経験がないというのが正直なところです。

恥ずかしながら、一応証券アナリストとか、テクニカルアナリストですとか、2級ですけど、ファイナンシャルプランナーですとか、そういった資格は一応勉強して取っております。

理論的なところは当然資格の勉強の中でやりますけれども、実践っていう意味だと資格の勉強の中では出てきませんので、そういった意味で、当然必要になる学びかなと。実践っていうところだと、自分としても必要かなということで、学ぶことにしました。

相場というのは、全く同じチャートっていうのはないという言い方をよくされますけども、毎日毎日、瞬間瞬間違うものなので、ベースになる理論ですとか、勉強で学んできたものっていうものは、役には立ちますけども、実際に相場に向き合った時の動きにどう対応するのかというのは、また別な技術というか、スキルかなというふうに思いますので、別な学びが必要かなというふうに思ってます。

02.

結城塾に入る前と後で、どんな変化がありましたか?

やはり銘柄選定のところが一番ポイントになってくると思うんですけども、そこでのやり方っていうものが確立していないというか、自分の中で決まっていないので、いわゆる投資系の、Yahooファイナンスとか、そういったところでのランキングであるとか、そういったようなところは一つ参考にはなるものの、プロセスに基づいて選定をするですとか、そういったことっていうのは全くやっていなかったという、そこが一番大きいかなと思います。

03.

結城塾で学ぶようになって、投資で改善された点は?

やはりトレードが非常に丁寧になったというところが一番大きいかなと思います。

やはり行き当たりばったりで銘柄を選定して、適当にと言ってはなんですけども、エントリーしてという、ちょっと勘だけでやっているという、そういった世界から、やはり根拠っていうものを非常に問われる塾ですので、意識的にやらざるを得ないというところもありますし、一連のプロセスですね。そういったものを意識しながらやるという、そういったことが、まだ完全には身についてませんけど、身につきつつあるかなというふうに思ってます。

04.

パフォーマンスに変化はありましたか?

相場に非常に左右されるというところは変わらないにしても、以前は高値掴みで塩漬けになるケースが多かったということを考えると、パフォーマンスっていう一言では難しいですけど、要するに塩漬けになったままずっと長くということは、資金を無駄に寝かしておくことにもなりますので、資金効率というものについても上がったということ。

トレードそのものが短い期間で回せるような形になったというあたりは大きいかなというふうに思います。

05.

どんなミスや損失がなくなりましたか?

やはり高値掴みが一番なくなったかなというのと、あとニュースだとかそういったものに惑わされないようになったかなという。

プロセスを踏んでない、自分が見ていた銘柄集団に入っていなかった銘柄が、急に上がったとか言っても、それはそもそも自分が見てなかった銘柄なので、対象じゃないという、そういった見切りが、自分の気持ちの中でもすっきりできるというところがやっぱり大きく変わったかなという、そういうふうに思います。

06.

講座の内容の理解や納得度は?

一連のプロセスというところが、非常に腑に落ちるものでもあり、実践をする必要があり、実践をしてそれなりに有益なっていうところがあるので、非常に学びとして大きかったかなというふうに思います。

特にスクリーニングのツールですよね。それが提供されるというところが、自分が入ったきっかけにもなった要素なんですけども。いろいろな条件をツールに設定しながら、投資対象の銘柄を自分で選んでいくと。よくある、上がる銘柄を教えますよみたいな、そういう話ではなく、自分がどういったプロセスで銘柄対象を選定し、その後チャート等でどういったタイミングで入るのかと、そのプロセス自体を学べるというところで、トレードに対するスタンスも変わったし、大きい学びになったかなというふうに思います。

07.

楽しさやワクワクはありますか?

最近、銀行の預金金利等も少しは上がってはきましたけれども、やはり株の場合はそれこそ1週間とかで、10%15%とかいう、そういったこともありますので、やはりそういった夢があるっていうか、そういったところは株式ならではの醍醐味かなというふうには思います。

ただ、相場が悪くなれば、逃げ遅れとか、そういうこともあるので、そこがやはり淡々とできるというか、冷静にどこまでトレードに向き合えるかというところも非常に大きいところかなと思いますけども。要は楽しみながらやれるっていう、そういったところが逆に重要なのかなというふうに思います。

ワクワク感っていう意味ですと、ウォッチリストに銘柄をいろいろ仕込んでおいて、それがいつどこで育って跳ねるのかと。ウォッチリストの中の銘柄が育っていく様子、それを見るのがやっぱり一つ、今までになかったワクワクの機会かなというふうに思います。

08.

他のスクールで学んだことはありますか?

一応ちょっといろいろ様子を見たりとかしたことはあるんですけれども、誘い文句が、いわゆるテンバガー銘柄を教えますですとか、上がる銘柄を教えますですとか、そういった宣伝文句というか、そういったところが多かったなというふうな印象の中で、この塾はスクリーニングツールっていうものを前面に出していて、スクリーニングっていう言葉そのものがまず出るのが、あまりこういったスクールの中ではないんじゃないかなというふうに思いまして。それこそ資格の試験を勉強した時を思い出したというかですね。これはぜひ、見過ごすわけにはいかないというような形で入ったという経緯です。

いわゆる投資系のサイトでいろいろなランキングですとか、そういったものはあるわけですけども、それを組み合わせた形で投資対象の銘柄を絞っていくというようなことっていうのは、なかなか素人では道具立てもなかなかないですし、難しいのかなというふうに思っていたんですが、この塾ではそういったツールが与えられて、しかもその途中、先生が注目されているテーマであるとか、いろいろなヒントがもらえたりとかいうこともあってですね。

まさにその表面的な塾ではなく、本質を教えてくださる塾だなというところで、非常にいい塾に巡り合えたかなというふうに思っております。

09.

これからも続けていきたいですか?

もちろん。塾生の皆様、非常に素晴らしい方が多く、今までの会社生活ではお会いできなかったような方、非常にトレードに対しても前向きというか、人間性としても素晴らしい方ばかりなので、先生はじめ、塾生の皆さんと今後も一生懸命切磋琢磨していきたいなというふうに思います。

10.

実践的で、勝てそうな内容ですか?

非常に実践的だと思います。ただ、いわゆる上がる銘柄を表面的に教えますとか、そういう話ではないので、自分で学ぶ意欲のある方であったりとか、実際に自分でやってみられる方ですとか、そういった方でないと、吸収しきれないとか、そういったところはある可能性はあるかなと思います。

でも逆に言うと、本物志向というか、本質的なところが学べる塾かなというふうに思います。

11.

結城はるみはどんな人ですか?

非常に集中力というかですね、多分やりだしたらずっと寝ないで、時々おっしゃってるんですけど、寝ないでもずっとやるっていうような、やはり、結果を出している方っていうのは、それなりに裏付けというか、努力をされているというか、当然結果が出る当然の何かがあるっていうことなんだなというのを改めて思いまして。

やっぱり相場に向き合う姿勢であるとか、非常に真面目な向き合い方というのが、ともすると相場とか株ですとかっていうのは、ちょっとうわついたような、「儲かりますよ」みたいな、そういったところが多いと思うんですけども、そういったところとは一線を画して、本質を心から塾生に教えたいという、そういったところが伝わってくるというところでも、素晴らしい塾であり、先生でありというふうに思います。

12.

何を大事にしているように見えますか?

一言で言うと、根拠っていうふうに思うんですけども、トレードに関して、よく「どういう根拠で入られたんですか、説明できますか?」って、塾生の皆さんに質問されるんですけども、多分先生の中でもその根拠ですとか、説明ができるということが非常に大事にされているかな。そこにやはり妥協はないっていうところが、一番大きいところなんじゃないかなと。

それをなかなか真似しきれるかどうかってところはあるんですが、そういったスタンスが素晴らしいなと思うし、見習わないといけないところかなというふうに思います。

非常にタイムリーにですね、「今週末ZOOMミーティングやります」っていうメッセージが急に入ったりとか、イベント的な、「食事会やります」みたいなのもありますし、相場の状況なり、先生がこのタイミングで塾生に伝えるべきだというようなご判断をされると、招集がかかるわけで、そういったことっていうのは、本当にカリキュラム通りにしかやらないといったような塾ではなく、非常に生き生きとした、相場に即したカリキュラムを提供されているなと。そこも非常に素晴らしいところだなというふうに思います。

13.

これからの結城塾に期待することは?

トレードという意味でもまだまだというところはありますけども、塾生の皆さんが非常に素晴らしい方ばかりで、いろいろなバックグラウンドをお持ちの方、会社生活では絶対にお会いできなかったような方にもお会いできて、トレードに限らず、いろいろなお話をする機会を持ってて、そういった面でも非常に有益なコミュニティに参加できたなというふうに思っております。

そういった意味では、これからも楽しんでいきたいなというふうに思っています。

14.

迷っている方へ一言お願いします

繰り返しにはなりますけども、いわゆる上がる銘柄を教えます、テンバガー銘柄を教えますみたいな、そういった表面的な塾ではなくですね、一連のプロセスをきちんと学べる塾です。

反面、それは自分で学ぶ姿勢であるとか、実践をする、実際に手を動かすというところが伴わないと、なかなか吸収できないというところもありますけども、逆にそういった意欲のある、身につけたいというような方にはうってつけの本物の塾だというふうに思いますので、そういった方はぜひ参加して、一緒に仲間になっていただければと思います。

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